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   <title>和菓子村上 番頭日記</title>
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   <title>7月28日発生集中豪雨について</title>
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   <published>2008-07-29T04:14:44Z</published>
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   <summary>北陸地方を襲った、28日未明から早朝の豪雨ですが、27日に加賀地方を襲った大雨に...</summary>
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      <![CDATA[北陸地方を襲った、28日未明から早朝の豪雨ですが、27日に加賀地方を襲った大雨による河川の増水に追い討ちをかけるように降った大雨により、普段「女川」とたとえられるほど緩やかな流れの浅野川の水位が警戒水位を超え氾濫いたしました。これにより多くの地区の方々が被災されました。

被災され今も復旧作業に従事されている地域住民の方々に心から御見舞い申し上げます。
我々、「村上」の東山店も一日だけではありますが、臨時休業させて頂き店舗周辺の復旧に参加しました。

実際経験したことのない災害でどうしてよいか分からない状況ではありましたが、とにかく土砂を除去し、きれいにするといった思いは皆一緒の気持ちで作業にあたりました。

今回の氾濫は川岸から約100m程度離れた場所でも浸水しました。実際、下写真は川岸から100m程離れた、金沢市東山交差点の状況です。自然の力は人間技では到底底知れぬ脅威であり、いつ災害が発生するかわからないものであるため、備えは常にしておくべきものであると再認識させられました。

最後に今も復旧作業をされている住民の方々においては夏場と言う事も重なり、体力の低下が懸念されますのでお体に十分お気をつけになられますよう御見舞い申し上げます。

<img alt="%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E7%81%BD%E5%AE%B3%E7%8A%B6%E6%B3%81.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/07/29/%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E7%81%BD%E5%AE%B3%E7%8A%B6%E6%B3%81.jpg" width="400" height="300" />

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   <title>サービスとは？</title>
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   <published>2008-07-22T02:28:56Z</published>
   <updated>2008-07-22T05:28:32Z</updated>
   
   <summary>金沢もようやく梅雨があけて、夏本番に突入してまいりました！ 毎日暑い日が続いてお...</summary>
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      金沢もようやく梅雨があけて、夏本番に突入してまいりました！
毎日暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか？
昨日は35度まで気温が上がり外に出るだけで息苦しい程でした。。。

さて、先日、16日（水）に金沢青年会議所主催の公開例会という一般の方々にも色々な著名人の講演会を聞いていただこうという場に参加させていただきました。当日の講師の先生は、超高級ホテルとして名高い「リッツ・カールトン」や日本の名高い一流ホテルで総支配人を歴任され、サービスのスペシャリストとして年間多くの公演や、大ベストセラー「リッツカールトンで学んだ仕事で一番大事な事」の著者であります、林田正光氏です。

この貴重な公演のなかで、林田氏はいくつかの例を挙げて御話くださいました。
その中のひとつをご紹介いたします。
林田氏の歴任された「リッツカールトン」はお客様のためのサービスであれば個々の判断で行動する社風があります。これは一人ひとりがお客様のニーズを先読みしてサービスを実践すると言う事です。
ある日、客室清掃係のスタッフが女性のお客様に呼び止められて「空気が乾燥していてのどを痛めてどうも風邪を引いたみたいだから風邪薬を用意してほしい」といわれました。そこで、客室清掃係はお客様の為に風邪薬と部屋の湿度を上げるための加湿器を用意して御部屋にお持ちしたそうです。通常ならこれがサービスと思われるかもしれませんが、ここからが違いました。次に客室清掃係はフロントやベルキャプテンに電話をして、ある客室のお客様が風邪を引いてしんどそうなのでチェックアウトの際は、キャプテンが荷物も降ろしてあげてほしいという内容でした。
チェックアウト当日、ベルキャプテンはお客様に電話をし、体を気遣い御伺いしました。遠慮がちなお客様だったので、最初は断られましたが、キャプテンは食い下がらず荷物を運びました。チェックアウトも済みお客様はおかえりになられましたが、ホテルから駅まで歩かれると言う事だったので、重い荷物を体を悪くされているお客様がもって歩くのは大変であろうと思ったキャプテンは駅まで一緒に向かいお客様を御見送りしたと言う事です。

最高のサービスとはお客様の心情を理解したり、すなわち相手を思いやる気持ちが必要不可欠であり、感動を与える事ではないでしょうか、一期一会かもしれませんが、伝説に残るようなサービスを今後ご提供できるように社員一同がんばって行きます！

      
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   <title>☆たなばた（七夕）☆</title>
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   <published>2008-07-07T09:11:31Z</published>
   <updated>2008-07-07T10:13:15Z</updated>
   
   <summary>7月7日（月）きょうは七夕の日です！ 七夕（しちせき、たなばた）は、日本、中国、...</summary>
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      7月7日（月）きょうは七夕の日です！
七夕（しちせき、たなばた）は、日本、中国、越南、朝鮮、台湾などにおける節供、節日の一つ。旧暦の7月7日の夜のことであるが、日本では明治改暦以降は7月7日又は月遅れの8月7日に多く七夕祭りが行われる。五節句の一つにも数えられている。古くは、「七夕」を「棚機（たなばた）」とも表記し、今日に至り、一般的に「七夕」を「たなばた」と発音するのはその名残である。元来、中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、元からあった日本の棚織津女の伝説と合わさって生まれた言葉である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
実は七夕はアジアだけではないんですよ！古代ギリシャの神話にロマンティックなお話があるので紹介します！
昔ギリシャにたて琴がとても上手な「オルフェウス」という青年がいました。オルフェウスがたて琴をひくと、美しい音色に人々はもちろん、森の動物たちや木々たちもうっとりと聞きほれてしまうのでした。
オルフェウスがいつものように川のほとりでたて琴を弾いていると、その音色にあわせてとても美しい少女が踊っています。その少女は妖精で、名を「エウリディケ」といいました。
ふたりは、すぐに恋に落ちやがて二人は結婚して仲むつまじく暮らしていましたが、ある日エウリディケが川岸を散歩していた時に、あやまって草に隠れていた毒蛇を踏んでしまったのです。毒蛇は勢いよくエウリディケに噛みつき、エウリディケはあっという間に死んでしまいました。
エウリディケを失ったショックで泣き悲しんだオルフェウスは諦めがつかず「あの世へ行って、大王プルトーンにエウリディケを生き返らせてもらおう！」決意します。
険しい道のりを進み三途の川で番人に出会ったオルフェウスはこの川を渡らせてくれと願い出ますが、通してもらえません。そこでオルフェウスはエウリディケを失った悲しみを竪琴で奏でました。その瞬間番人は通してくれたのです。その後も何人もの番人を竪琴を奏でて門を通させついにあの世の大王であるプラトーンのもとにたどりつきます。そこでオルフェウスはエウリディケを生き返らせてほしいと頼みます。そうしたらプラトーンは家に着くまで一度も振り返らなかったら望みをかなえてくれると言いました。
オルフェウスは妻の手をとり家路を急ぎます。。。
そして、家まであともう少しというところで、うれしくなり振り返ってしまいました。
その瞬間、エウリディケはたどってきた道に吸い込まれていきました！
オルフェウスは妻を思う気持ちで引き返しました。三途の川にたどり着いたオルフェウスは番人に竪琴を聞かせますが、番人は2度はないと言い切り通しませんでした。
絶望感を抱えながらさまよっていたオルフェウスはトラキア（バルカン半島の東部）にたどり着きます。
そこで酒に酔っ払った女に竪琴を弾けといわれましたがオルフェウスは断りました。
そうすると彼は八裂きに殺されてしまいました。
彼の体は死んでもなお悲しい音色を奏でながら川を下っていきました。やがて音楽の女神ムサイに拾われたオルフェウスの遺体は、リベトラの森にほうむられました。

そして大神ゼウスはオルフェウスの琴を拾って星空に上げ、琴座としました。
今も静かな夜には、その悲しげな音色が星空の彼方から聞こえてくるのだといいます。
これがギリシャの七夕の物語です。

やはり、七夕はロマンティックですね！











      
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   <title>氷室の日</title>
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   <published>2008-07-01T09:44:12Z</published>
   <updated>2008-07-01T10:02:51Z</updated>
   
   <summary>皆様本日（7月1日）は「氷室の日」です！ 金沢では、「氷室饅頭」を食べる日なんで...</summary>
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      <![CDATA[皆様本日（7月1日）は「氷室の日」です！
金沢では、「氷室饅頭」を食べる日なんですよ。。。
なぜ氷室の日に饅頭を食べるかは日記のバックナンバーをご覧下さい！
この氷室の日は工場は大忙しなんですよ。
早い職人さんは朝4：00くらいから製造に入ります。
やはりお客様に蒸したての御饅頭をご提供したいという思いから会社一丸になってがんばっています！

大忙しですが、朝から村上の氷室饅頭の製造を社会見学したい！という村上の近くにある三馬小学校の児童が朝の早くから起きて見学に来てくれました！
食べた事はあっても製造しているところはなかなか見れませんので、みんな興味心身にみていましたよ。。。

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<img alt="DSCF0657.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/07/01/DSCF0657.jpg" width="320" height="239" />





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   <title>梅雨入り！？</title>
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   <published>2008-06-21T05:21:59Z</published>
   <updated>2008-06-21T05:42:41Z</updated>
   
   <summary>金沢もようやく梅雨入りしました。。。 梅雨に入ると急にジメジメとして過ごし難くな...</summary>
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      金沢もようやく梅雨入りしました。。。
梅雨に入ると急にジメジメとして過ごし難くなりました。
そんな季節に怖いのはご家庭でも気になる食中毒です！
今回は食中毒防止のためのお話を掲載しようとおもいます。

皆さんはＷＨＯ（世界保健機関）が発表した「食品をより安全にするための5つの鍵」をご存じですか？　
ここではその５つの鍵を紹介したいと思います。
 
1.「清潔に保つ」
正しい手洗い、調理器具（まな板・包丁など）の洗浄・消毒、防虫・防鼠（ねずみ駆除）で、食中毒を引き起こす細菌やウイルスなど微生物を食品につけない。 
 
 2.「生の食品と加熱済み食品とを分ける」
食材は「生もの」と「加熱済み」とを分けて取り扱う。
まな板・包丁も加熱済み食品用など用途別の区別をする！ 
 
 3.「よく加熱する」
肉など加熱が必要なものはよく加熱して使用する。
調理済み食品もよく再加熱をして菌を繁殖させない。 
 
 4.「安全な温度に保つ」
調理済み食品を室温に二時間以上放置させない！
温かいものはあたたかい状態で。冷たいものは冷たい状態（冷却）で保管する。 
微生物や細菌は30度位が一番繁殖に適してる温度です。

 
5.「安全な水と原材料を使用する」
野菜や果物など生で食べる食材はよく洗う。
消費期限をすぎたものは食べない！

以上をよく守って食中毒を予防してください！

 

      
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   <title>水無月は「氷室」の季節です！</title>
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   <published>2008-06-10T04:01:41Z</published>
   <updated>2008-06-10T13:25:11Z</updated>
   
   <summary>早くも1年の折り返しの月、暦でいくと「水無月」の季節です。 お菓子の世界でも「水...</summary>
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      <![CDATA[早くも1年の折り返しの月、暦でいくと「水無月」の季節です。
お菓子の世界でも「水無月」を販売する時期です。
水無月とは？と思われる方もいらっしゃると思います。水無月は6月30日に1年の折り返しにあたるこの日に、半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する「夏越祓（なごしのはらえ）」が行われます。この「夏越祓」に用いられるのが、「水無月」です。水無月は白の外郎生地にのせた小豆は悪魔払いを意味し、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。このことにあやかって食すようになったといわれています。

しかし、全国的には「水無月」なのですが、金沢の文化だと「氷室」の月なんです！
「氷室」とは、製氷する技術が無かった時代に、冬場にできた天然の氷を茅葺きなどの小屋を建ててその中に保冷したことが始まりとされています。氷室の中は地表の気化熱によって、内気が外気より冷涼であるため、涼しい山中などではこの方法で夏まで氷を保存することができたそうです。このように天然の物を保管するしかない時代は夏場の氷が貴重品で、朝廷や将軍家などの権力者のものでありました。

古文書『日本書紀』に記されたところによると仁徳天皇六十二年に額田大中彦皇子（ぬかたのおおなかつひこのみこ）が現在の奈良県天理市福住町へ狩りに出掛けたときに、光るものを発見したとの記述が最初の登場とされています。『日本書紀』の孝徳紀に氷連という姓が登場し、鴨縣主家（主に賀茂神社の神官を輩出した、亦元豪族か。賀茂神社祭神は鴨家の氏神）の家系図には氷連、氷室を管理した職が存在していたそうです。

その後、江戸時代には、毎年6月1日にあわせて、加賀藩から将軍家へ氷室の氷を献上する慣わしが今に伝わっています。また、その慣わしは庶民の間に広り今の「氷室饅頭」を食す習慣になったそうです！

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   <title>金沢も梅雨入りしそうな感じです・・・</title>
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   <published>2008-06-06T10:10:03Z</published>
   <updated>2008-06-06T10:26:08Z</updated>
   
   <summary>金沢も春があっという間に過ぎ去って、梅雨入りしたような感じがしてまいりました。 ...</summary>
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      <![CDATA[金沢も春があっという間に過ぎ去って、梅雨入りしたような感じがしてまいりました。
そんな季節の中番頭さんは、早くも秋の商品企画にむけて奮闘中です！
今年の秋は人気の「団子」のバリエーションを充実させて様々なお団子を作り出したいとおもいます。
例えば体に良いとされている竹炭を生地に練りこんだ真っ黒なお団子に、さらに黒い黒ゴマ餡をのせたお団子など・・・
そのほかにも金沢の名産品、五郎島の金時芋を使った御菓子や、国産の生栗を使った「栗きんとん」なども発売予定です！

<img alt="%E6%A0%97%E8%92%B8%E3%81%97%E7%BE%8A%E7%BE%B9.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/06/06/%E6%A0%97%E8%92%B8%E3%81%97%E7%BE%8A%E7%BE%B9.jpg" width="200" height="132" />　<img alt="%E3%81%8A%E3%81%84%E3%82%82%E7%95%91.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/06/06/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%82%82%E7%95%91.jpg" width="200" height="154" />

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   <title>金時草って？</title>
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   <published>2008-05-27T11:01:09Z</published>
   <updated>2008-05-27T11:24:44Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！ 春があっという間に通り過ぎ、蒸し暑い季節になってまいりました。 近...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは！
春があっという間に通り過ぎ、蒸し暑い季節になってまいりました。
近頃気温が20度を超す日が増えてきましたね(^^；)
そんな季節にうってつけの野菜があります。
その野菜とは、ご存知の方も多いと思いますが加賀野菜の「金時草」です！
本日は「金時草」を紐解いてみようと思います。
さて、ひとえに「金時草」と申しましても和名はスイゼンジナ（水前寺菜）と言うそうです、
キク科サンシチソウ属の多年草で、熱帯アジアが原産です。
「キンジソウ」の名の由来は、葉の裏面の色が「金時豆」に似たうつくしい赤紫色であることから「金時草」と表記されるようになり、これをキンジソウと呼ぶようになったと言われています。
茎は円柱形でよく分枝し紫褐色で、葉は長楕円形で先が尖っています。表は緑、裏は紫色で、葉と若い茎を食用にし、ゆでるとぬめり（粘り）が出る独特のお味です。枝先の柔らかい部分は、天ぷらにすると今までにないような味わいを楽しむことができます。
<img alt="ph_kinjiso300.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/05/27/ph_kinjiso300.jpg" width="300" height="225" />
「金時草」は実は金沢だけで栽培してるだけじゃないそうなんです・・・
確かに金沢で栽培された「金時草」は加賀野菜の「金時草」だそうですが、南は沖縄県（宮古島）あたりまで栽培されているそうです！
金時草はもともと、南西諸島で栽培されていてそこから本州に伝わったという説と北前船で伝わったという説があるということでした。
やはりどのようなことも調べてみないと分かりませんね・・・




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   <title>番頭さんのGW！</title>
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   <published>2008-05-12T09:46:42Z</published>
   <updated>2008-05-15T02:49:08Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは(^^) ゴールデンウィークも終わり通常の流れになってきました！ ...</summary>
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      皆様こんにちは(^^)
ゴールデンウィークも終わり通常の流れになってきました！
最近金沢は少し肌寒い日が続いています・・・
さて皆様、GWはいかがお過ごしでしたか？
番頭さんは4月29日～5月7日まで神奈川県相模原市に行っておりました！
なぜ相模原市？というのは特別に柏餅を売るための出張だったんです(^^；)
相模原市は新宿から小田急線で約３０分の距離にあり町田横浜にもアクセスできるベットタウンなんですよ(^^)
いま東京で暮らそうとしている方は意外と静かですしオススメです！
そんなところで柏餅売っていました（＞＜）

ところで皆さんはご旅行いかれましたか？
最近GW明けになると某旅行会社さんはとっても安い価格でﾊﾟｯｸ旅行の販売していますね！
上海が3.5万円くらいでいけたりだとか国内旅行行くより安いんです。
番頭さんもたまには旅行に行きたいです!

      
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   <title>おひさしぶりです・・・</title>
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   <published>2008-04-15T10:40:03Z</published>
   <updated>2008-04-15T10:51:46Z</updated>
   
   <summary>皆様おひさしぶりです・・・ なかなか更新できなくて申し訳ありません（TT） 金沢...</summary>
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      <![CDATA[皆様おひさしぶりです・・・
なかなか更新できなくて申し訳ありません（TT）
金沢の桜も散り始めようやく春らしくなってきましたね！
番頭さんは最近写真を撮るのが好きで、よく風景やお花を撮ったりしています。
先日、その写真好きも兼ねて、村上が協賛させていただいた町会のお花見会に写真を撮りに行かせて頂きました！

<img alt="DSCF0154.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/04/15/DSCF0154.jpg" width="200" height="150" />　<img alt="DSCF0147.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/DSCF0147.jpg" width="200" height="150" />

こんな感じ↑で最近腕を磨こうとしています(^^)
あと、工場では柏餅の製造を開始しました。以前、柏餅の由来は書かせていただいたのですが、
追記で、あの形（柏餅）は兜やハマグリ（貝）をイメージしてあの形になったそうです！
次号に日ごろ気になる工場の製造風景のせますのでお楽しみに！
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   <title>4月たちばな会盛況です！</title>
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   <published>2008-04-05T07:53:25Z</published>
   <updated>2008-04-05T08:09:13Z</updated>
   
   <summary>お久しぶりです！ 更新遅くなり申し訳ありません・・・ おかげさまをもちまして4月...</summary>
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      <![CDATA[お久しぶりです！
更新遅くなり申し訳ありません・・・
おかげさまをもちまして4月のたちばな会は盛況致しました(^^)
今回は約1200人位のお客様をお迎えすることができたことが本当にうれしい！

<img alt="DSCN0169.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/04/05/DSCN0169.jpg" width="200" height="150" /><img alt="4%E6%9C%88%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%81%AA%E4%BC%9A.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/04/05/4%E6%9C%88%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%81%AA%E4%BC%9A.jpg" width="200" height="89" />

ちなみにたちばな会でお出しする抹茶は熟練の技を持った社員が１つ１つお茶をたてているんですよ！

<img alt="DSCN0178.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/04/05/DSCN0178.jpg" width="200" height="150" />

まだ参加されたことのない方は5月のたちばな会にてお待ちいたしております！


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   <title>花より団子！？</title>
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   <published>2008-03-22T04:45:53Z</published>
   <updated>2008-03-22T05:37:19Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは！ 金沢はようやく暖かくなり春の陽気にポカポカしてまいりました。 ...</summary>
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      <![CDATA[皆様こんにちは！
金沢はようやく暖かくなり春の陽気にポカポカしてまいりました。
暖かすぎて眠気がｚｚｚ
毎年この時期、桜のお花見に向けてお花見の必須アイテム「花見団子」の製造が始まります！
花見団子は職人さんが1つ1つ手で串にさして作るので1日に２０００本位しか作れない貴重品なのです。
なので職人さんの気持ちのこもった「花見団子」を是非味わっていただきたい(^^)/

<img alt="DSCN0155.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/03/22/DSCN0155.jpg" width="160" height="120" /><img alt="DSCN0156.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/03/22/DSCN0156.jpg" width="160" height="120" />
<img alt="DSCN0158.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/03/22/DSCN0158.jpg" width="160" height="120" /><img alt="DSCN0159.jpg" src="http://www.wagashi-murakami.com/banto-diary/2008/03/22/DSCN0159.jpg" width="160" height="120" />

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      さて、金沢の花見の名所といえば兼六園や金沢城周辺。
番頭さんは大学生の頃にした金沢城での花見で苦い思い出が(^^；)

それはさておき、今日はなぜ花見に団子を食べるようになったのか紐解いてみます！
日本人は桜の花の咲く具合で稲作の吉凶を占い桜との関係は密接なものでした。
「花見」が行事として行われたのは、弘仁3年（812年）嵯峨天皇が御所で催した「花の宴」であるといわれています。以来、平安貴族は桜の花の下で宴会をするようになったそうです。

その後、一般の庶民が花見をするようになるきっかっけになったのは、豊臣秀吉の行った花見です。慶長3年（1598）、京都醍醐で行われた豪華な花見で諸国より、珍品や菓子が集められました。そこから、「花より団子」といったお菓子を食べる風習がはじまったようです。

この花見をしながら菓子を食べる風習は、江戸時代には、庶民に浸透していたとのこと。また、それと共に、花見団子の定番、赤と緑と白の三色団子もこの頃登場しました。
この三色の意味は、赤と白が紅白の縁起物、草色は、緑が邪気を払う、という意味だそうです。




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   <title>『柏餅』</title>
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   <published>2008-03-17T03:46:49Z</published>
   <updated>2008-03-19T09:37:55Z</updated>
   
   <summary>今年も柏餅の季節がやってきました！（ちょっと気が早いですが・・・） 村上では毎年...</summary>
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      今年も柏餅の季節がやってきました！（ちょっと気が早いですが・・・）
村上では毎年より良い商品をご提供するために必ず試作を行います。
今日はその試作をしました！
毎回職人さんが「こうしたらいいんじゃないか？」「もうちょっとこうしてみよう！」といった感じで意見が飛び交います。
本年度は「こし餡」「つぶ餡」「味噌餡」の3種類販売します（＾＾）

      さて、今日は柏餅についてお話します！
なぜこどもの日に「柏餅」なの？と思われる方がいらっしゃるかと思います。
カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、
子孫繁栄（家系が途切れない）という縁起をかついだものとされています。
このことから5月5日の子供の日に「柏餅」を食べるのだそうです。
皆さんも縁起をかついで食べてみてはいかがでしょうか！

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   <title>『おはぎ』と『ぼたもち』</title>
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   <published>2008-03-16T06:31:22Z</published>
   <updated>2008-03-16T07:03:21Z</updated>
   
   <summary>皆様こんにちは！ 今年もおはぎ（ぼたもち）の季節がやってきました(^_^) ご存...</summary>
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      皆様こんにちは！
今年もおはぎ（ぼたもち）の季節がやってきました(^_^)
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、関東、関西の百貨店に出店している「村上」や「和音」では、1年中おはぎを販売しているんです！
村上では先代から代々受け継がれた製法で作り、北海道産「大納言小豆」や富山県産「新大正餅米」を使用した、その名も「こだわり　おはぎ」なんです！
お彼岸の季節にぜひご賞味ください(^_^)/
      さて、タイトルの『おはぎ』と『ぼたもち』ですが、皆さんはこの違いわかりますか？
実はどちらも一緒なんですね！
お彼岸の食べ物といえば『ぼたもち』、『おはぎ』ですが、
「あれ？違う ものだっけ？」と一瞬疑問に思いますが実は同じです。

そもそも「ぼたもち」は、春には豊穣を祈り、秋には収穫を祈って
神に捧げるものでした。その後、仏教の影響でお彼岸に食べるもの
となったのですが、語源は サンスクリット語のｂｈｕｋｔａ（ブッダ、ボッタ）と
パーリ語のｂｈｕｔｔａ （飯の意味）が「ぼた」となり、
ｍｒｉｄｕ・ｍｕｄｕ（ムチ、モチ：柔らかい という意味）が「もち」となって
「ぼたもち」となった説があります。

これを春に咲く牡丹（ぼたん）の花にちなんで牡丹餅と言ったのですが、
秋には アンコの色が、秋に咲く紫色の萩（はぎ）の花に似ていることから
「おはぎ」と 言うようになったそうです。

もう一説には、邪気を払うといわれる小豆が小豆の粒が
萩の花の咲き乱れる様に似てるからおはぎ、または牡丹の花に
見立ててぼたもちと言う説に、春はぼたもち、秋はおはぎと、
季節で呼び分けをするとも言われます。

うるち米を主にしたものと、もち米を主にしたもので呼び分けたり、
米粒を残すか半分つぶすかで変わることも。
また、こしあんにするかつぶあんにするか、あんで包むか
きなこをまぶすか、その形と大きさで呼び分けたりするとか…。



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   <title>3月10日ｻｲﾄﾘﾆｭｰｱﾙしました！</title>
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   <published>2008-03-10T09:38:20Z</published>
   <updated>2008-03-10T09:53:18Z</updated>
   
   <summary>みなさまおまたせいたしました！...</summary>
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      みなさまおまたせいたしました！
      ついにﾘﾆｭｰｱﾙです（＞＜）　今回は「和モダン」をテーマにデザインいたしました。　商品をより美しく皆様にご案内できたらなと思います。　ここで番頭さんがこの春一押しの商品をご紹介いたします！　商品名は「桜ひとひら」。　春のほがらかな桜のイメージがしません（？？）　この和菓子は、クッキーの生地の中に桜の餡が入っているお饅頭です！　洋菓子も好きな番頭さんはとっても大好きです。　実は昨日お休みを頂いたので、おうちでこのお菓子をアレンジして作っちゃいました！　なかなか好評でしたよ（＾＾）ヾ　また後日レシピUPしときます・・・　では皆様今後もよろしくおねがいいたします。
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