2009年10月
お月見団子!!
十五夜のお月見をあさってに控え、皆様いかがお過ごしでしょうか?
村上では、もちろん月見団子や秋のお菓子の製造に追われております!!
お月見の土曜日のお天気は北海道と九州地方を除いて全国的に天気は悪くなるという予報が出ておりますのでちょっとお月見は微妙かもしれません。。。
さて、先程から十五夜と申しておりますが、そもそも十五夜とは!?と、お思いではないでしょうか?
古くから旧暦8月(グレゴリオ暦(新暦)では9月)は、北半球では太陽と月の角度が観月に最も良い時節(明るい)で、この夜は、月が見える場所などに、薄(すすき)を飾って月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺めた(お月見料理)ことから芋名月とも言う地方もあるそうです。
十五夜は、中国が始まりとされ、中国では中秋節として盛大に祝い月餅を作ってお供えする行事があるそうです。月餅が日本に伝わって、月見団子に変ったという説もあります。
この行事が朝鮮にも伝わり、韓国では「チュソク(秋夕)」とよび、ソンピョン(松餅)を作り、チュソク前日と翌日が公休日となり、休暇をとり帰省する者も多いんだそうです。これは日本の月見や中国の中秋节の過ごし方とは異なっている点ですね。。。
十三夜は、日本独自の風習があり、ちょうど食べ頃の大豆や栗などを供えることから、この夜の月を豆名月または栗名月と呼んでいたそうですよ!
また、面白い逸話があって、江戸時代、遊里(今でいう飲み屋さん)では、十五夜と十三夜の両方を祝い、どちらか片方の月見しかしない客は「片月見」または「片見月」と言って遊女らに嫌われ、二度目の通いを確実に行うために、十五夜に有力な客を誘う(相手はどうしても十三夜にも来なければならないため)風習があったのだそうです!!
なお、調べていくと、中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを「無月」、中秋の晩に雨が降ることを「雨月」と呼び、月が見えないながらもなんとなくほの明るい風情を賞するものとされるのだそうです。また、俳諧では葉月十四日、十六日のことを特に「待宵(まつよい)」「十六夜(いざよい)」と称して、名月の前後の月を愛でるが、日本の関東以西では、この時期、晴天に恵まれる確率は低いことから、今年の天気も納得です。。。
月見の名所情報(^^)!
東京→九段坂
長野→姨捨(有名な能「姨捨」にも登場しますよ!)
京都→渡月橋(嵐山でもっとも有名ですね!)
兵庫→姫路城(世界遺産でも有名)
高知→桂浜(坂本竜馬ゆかりの地)
- 日時: 2009年10月01日 17:00
秋も深まってまいりました。。。
寒暖の差も一層深まり冬支度の季節を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか?
夜は布団なしでは眠れなくなりましたね。
さて、今の時期「村上」では「栗きんとん」の販売時期となりました!!
村上では毎年、日本全国から国産生栗を取り寄せ、職人たちが味見を重ね使う生栗を選定いたします。
本年度は品質は良く、熊本産の栗を使用いたしました。
「村上の栗きんとん」は、値段は368円(税込)とちょっとお高めですが、生栗と砂糖(トレハロース含む)しか使用しない贅沢な一品です。
栗本来の味が楽しめる数量期間共に限定品ですので是非一度ご賞味下さい!!
「栗きんとん」 368円(税込)

さて、先日、石川の山神様「白山」の方面へ紅葉狩りに行ってきました。
霊峰白山は、富士山・立山び、古くより「日本三名山」の一つとして仰がれています。
約1億年前には湖底にあった白山の地域が、少しずつ盛り上り、噴火活動を繰り返し、火山として誕生しました。
白山は三連山よりなり、中央にそびえる主峰・御前峰は海抜2702mの高さを誇り、
向かって左の大汝峰、右の別山を合わせて三つの峰を中心に、2000m級の山々が連なって形成されています。北海道産大納言小豆を使用した練切餡と羊羹が合いまった、村上の銘菓「奥三峰」はココから命名されました。
山頂は高山植物の宝庫として有名で、ブナの原生林と野生動物が数多く生息し、温泉など、自然姿を目の当たりにできます!
また、国連のユネスコ生物圏保存地域に指定され、昭和37年には山頂を中心として約47402ヘクタールの地域が国立公園に指定されました。
そんな自然豊かな地は、空気が非常に澄んでおり、野生のサルが冬支度のため餌を求めて山の下まで降りてくるのを目の当たりにすることが出来ました!!

紅葉狩りをした後、すぐ近くにある「秘湯 中宮温泉」へ、中宮温泉には「日本秘湯を守る会」の会員である「西山旅館」があります!
明治より開業し。古くから湯治の湯として知られているのだそうです。
ぜひ、言葉では言い表せられない感動が待っておりますので、この時期是非お出かけになってはいかがでしょうか?
アクセスは国道157号線を経由し中宮温泉方面へ、もっとも山へ行きたいなら、「白山スーパー林道」(有料道路)がオススメです!!
- 日時: 2009年10月17日 14:33
栗が美味しい季節ですね!!
あったかい部屋で温まりながら栗のお菓子を食べると身も心も温まりますね!!
先日もご紹介いたしましたが、「栗きんとん」の販売が始まり、今月23日からはいよいよ新栗を使った、「栗蒸し羊羹」も販売いたします!!
栗蒸し羊羹は新栗の甘露煮を村上自慢の北海道産小豆餡を使用し蒸し羊羹に仕上げました。
秋を思わせる小箱に入っておりますのでご贈答にも最適ですし、ちょっと手土産にも最適です!
「栗蒸し羊羹」 735円(税込)

- 日時: 2009年10月19日 17:37
まもなく『かに』解禁です!!
冬が訪れてまいりました!
金沢も昼夜の気温がぐっと下がり、夜も昼も長袖がないと外出できなくなってきております。。。
さて、10月も後半です、金沢の冬の味覚といえば『かに』、いよいよ11月7日かに漁が解禁になります!!
この時期になると県外のお客様が『かに』を求めて、近江町市場に殺到します。
近江町市場といえば金沢港で水揚げされた、魚介類が豊富に取り揃えられている場外市場です。


そのため、近江町市場から徒歩3分(観光バス駐車場隣)の近距離にある、「村上 十間町店」はこの時期、観光のお客様で賑わっております。
そんな、賑わいのある十間町店では、できたての人気商品「黒糖ふくさ餅」が味わえるのが魅力!!
店頭で「あつあつ」「ふっくら」の黒糖生地に羽二重餅と自慢のこし餡を包んだ、
黒糖ふくさ餅とあったかいお茶をご用意いたしておりますので是非お立ち寄り下さい。
また、お越しの際は3台分の駐車スペースも御座いますのでお気軽にどうぞご利用下さい!


- 日時: 2009年10月24日 16:48






ばんとーさん