梅雨入り!?
金沢もようやく梅雨入りしました。。。
梅雨に入ると急にジメジメとして過ごし難くなりました。
そんな季節に怖いのはご家庭でも気になる食中毒です!
今回は食中毒防止のためのお話を掲載しようとおもいます。
皆さんはWHO(世界保健機関)が発表した「食品をより安全にするための5つの鍵」をご存じですか?
ここではその5つの鍵を紹介したいと思います。
1.「清潔に保つ」
正しい手洗い、調理器具(まな板・包丁など)の洗浄・消毒、防虫・防鼠(ねずみ駆除)で、食中毒を引き起こす細菌やウイルスなど微生物を食品につけない。
2.「生の食品と加熱済み食品とを分ける」
食材は「生もの」と「加熱済み」とを分けて取り扱う。
まな板・包丁も加熱済み食品用など用途別の区別をする!
3.「よく加熱する」
肉など加熱が必要なものはよく加熱して使用する。
調理済み食品もよく再加熱をして菌を繁殖させない。
4.「安全な温度に保つ」
調理済み食品を室温に二時間以上放置させない!
温かいものはあたたかい状態で。冷たいものは冷たい状態(冷却)で保管する。
微生物や細菌は30度位が一番繁殖に適してる温度です。
5.「安全な水と原材料を使用する」
野菜や果物など生で食べる食材はよく洗う。
消費期限をすぎたものは食べない!
以上をよく守って食中毒を予防してください!
- 日時: 2008年06月21日 14:21






ばんとーさん