2008年05月
番頭さんのGW!
皆様こんにちは(^^)
ゴールデンウィークも終わり通常の流れになってきました!
最近金沢は少し肌寒い日が続いています・・・
さて皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?
番頭さんは4月29日~5月7日まで神奈川県相模原市に行っておりました!
なぜ相模原市?というのは特別に柏餅を売るための出張だったんです(^^;)
相模原市は新宿から小田急線で約30分の距離にあり町田横浜にもアクセスできるベットタウンなんですよ(^^)
いま東京で暮らそうとしている方は意外と静かですしオススメです!
そんなところで柏餅売っていました(><)
ところで皆さんはご旅行いかれましたか?
最近GW明けになると某旅行会社さんはとっても安い価格でパック旅行の販売していますね!
上海が3.5万円くらいでいけたりだとか国内旅行行くより安いんです。
番頭さんもたまには旅行に行きたいです!
- 日時: 2008年05月12日 18:46
金時草って?
こんにちは!
春があっという間に通り過ぎ、蒸し暑い季節になってまいりました。
近頃気温が20度を超す日が増えてきましたね(^^;)
そんな季節にうってつけの野菜があります。
その野菜とは、ご存知の方も多いと思いますが加賀野菜の「金時草」です!
本日は「金時草」を紐解いてみようと思います。
さて、ひとえに「金時草」と申しましても和名はスイゼンジナ(水前寺菜)と言うそうです、
キク科サンシチソウ属の多年草で、熱帯アジアが原産です。
「キンジソウ」の名の由来は、葉の裏面の色が「金時豆」に似たうつくしい赤紫色であることから「金時草」と表記されるようになり、これをキンジソウと呼ぶようになったと言われています。
茎は円柱形でよく分枝し紫褐色で、葉は長楕円形で先が尖っています。表は緑、裏は紫色で、葉と若い茎を食用にし、ゆでるとぬめり(粘り)が出る独特のお味です。枝先の柔らかい部分は、天ぷらにすると今までにないような味わいを楽しむことができます。

「金時草」は実は金沢だけで栽培してるだけじゃないそうなんです・・・
確かに金沢で栽培された「金時草」は加賀野菜の「金時草」だそうですが、南は沖縄県(宮古島)あたりまで栽培されているそうです!
金時草はもともと、南西諸島で栽培されていてそこから本州に伝わったという説と北前船で伝わったという説があるということでした。
やはりどのようなことも調べてみないと分かりませんね・・・
- 日時: 2008年05月27日 20:01






ばんとーさん