番頭日記

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氷室の日

皆様本日(7月1日)は「氷室の日」です!
金沢では、「氷室饅頭」を食べる日なんですよ。。。
なぜ氷室の日に饅頭を食べるかは日記のバックナンバーをご覧下さい!
この氷室の日は工場は大忙しなんですよ。
早い職人さんは朝4:00くらいから製造に入ります。
やはりお客様に蒸したての御饅頭をご提供したいという思いから会社一丸になってがんばっています!

大忙しですが、朝から村上の氷室饅頭の製造を社会見学したい!という村上の近くにある三馬小学校の児童が朝の早くから起きて見学に来てくれました!
食べた事はあっても製造しているところはなかなか見れませんので、みんな興味心身にみていましたよ。。。

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  • 日時: 2008年07月01日 18:44

梅雨入り!?

金沢もようやく梅雨入りしました。。。
梅雨に入ると急にジメジメとして過ごし難くなりました。
そんな季節に怖いのはご家庭でも気になる食中毒です!
今回は食中毒防止のためのお話を掲載しようとおもいます。

皆さんはWHO(世界保健機関)が発表した「食品をより安全にするための5つの鍵」をご存じですか? 
ここではその5つの鍵を紹介したいと思います。

1.「清潔に保つ」
正しい手洗い、調理器具(まな板・包丁など)の洗浄・消毒、防虫・防鼠(ねずみ駆除)で、食中毒を引き起こす細菌やウイルスなど微生物を食品につけない。

2.「生の食品と加熱済み食品とを分ける」
食材は「生もの」と「加熱済み」とを分けて取り扱う。
まな板・包丁も加熱済み食品用など用途別の区別をする!

3.「よく加熱する」
肉など加熱が必要なものはよく加熱して使用する。
調理済み食品もよく再加熱をして菌を繁殖させない。

4.「安全な温度に保つ」
調理済み食品を室温に二時間以上放置させない!
温かいものはあたたかい状態で。冷たいものは冷たい状態(冷却)で保管する。
微生物や細菌は30度位が一番繁殖に適してる温度です。


5.「安全な水と原材料を使用する」
野菜や果物など生で食べる食材はよく洗う。
消費期限をすぎたものは食べない!

以上をよく守って食中毒を予防してください!


  • 日時: 2008年06月21日 14:21

水無月は「氷室」の季節です!

早くも1年の折り返しの月、暦でいくと「水無月」の季節です。
お菓子の世界でも「水無月」を販売する時期です。
水無月とは?と思われる方もいらっしゃると思います。水無月は6月30日に1年の折り返しにあたるこの日に、半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。この「夏越祓」に用いられるのが、「水無月」です。水無月は白の外郎生地にのせた小豆は悪魔払いを意味し、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。このことにあやかって食すようになったといわれています。

しかし、全国的には「水無月」なのですが、金沢の文化だと「氷室」の月なんです!
「氷室」とは、製氷する技術が無かった時代に、冬場にできた天然の氷を茅葺きなどの小屋を建ててその中に保冷したことが始まりとされています。氷室の中は地表の気化熱によって、内気が外気より冷涼であるため、涼しい山中などではこの方法で夏まで氷を保存することができたそうです。このように天然の物を保管するしかない時代は夏場の氷が貴重品で、朝廷や将軍家などの権力者のものでありました。

古文書『日本書紀』に記されたところによると仁徳天皇六十二年に額田大中彦皇子(ぬかたのおおなかつひこのみこ)が現在の奈良県天理市福住町へ狩りに出掛けたときに、光るものを発見したとの記述が最初の登場とされています。『日本書紀』の孝徳紀に氷連という姓が登場し、鴨縣主家(主に賀茂神社の神官を輩出した、亦元豪族か。賀茂神社祭神は鴨家の氏神)の家系図には氷連、氷室を管理した職が存在していたそうです。

その後、江戸時代には、毎年6月1日にあわせて、加賀藩から将軍家へ氷室の氷を献上する慣わしが今に伝わっています。また、その慣わしは庶民の間に広り今の「氷室饅頭」を食す習慣になったそうです!

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  • 日時: 2008年06月10日 13:01

金沢も梅雨入りしそうな感じです・・・

金沢も春があっという間に過ぎ去って、梅雨入りしたような感じがしてまいりました。
そんな季節の中番頭さんは、早くも秋の商品企画にむけて奮闘中です!
今年の秋は人気の「団子」のバリエーションを充実させて様々なお団子を作り出したいとおもいます。
例えば体に良いとされている竹炭を生地に練りこんだ真っ黒なお団子に、さらに黒い黒ゴマ餡をのせたお団子など・・・
そのほかにも金沢の名産品、五郎島の金時芋を使った御菓子や、国産の生栗を使った「栗きんとん」なども発売予定です!

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  • 日時: 2008年06月06日 19:10

金時草って?

こんにちは!
春があっという間に通り過ぎ、蒸し暑い季節になってまいりました。
近頃気温が20度を超す日が増えてきましたね(^^;)
そんな季節にうってつけの野菜があります。
その野菜とは、ご存知の方も多いと思いますが加賀野菜の「金時草」です!
本日は「金時草」を紐解いてみようと思います。
さて、ひとえに「金時草」と申しましても和名はスイゼンジナ(水前寺菜)と言うそうです、
キク科サンシチソウ属の多年草で、熱帯アジアが原産です。
「キンジソウ」の名の由来は、葉の裏面の色が「金時豆」に似たうつくしい赤紫色であることから「金時草」と表記されるようになり、これをキンジソウと呼ぶようになったと言われています。
茎は円柱形でよく分枝し紫褐色で、葉は長楕円形で先が尖っています。表は緑、裏は紫色で、葉と若い茎を食用にし、ゆでるとぬめり(粘り)が出る独特のお味です。枝先の柔らかい部分は、天ぷらにすると今までにないような味わいを楽しむことができます。
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「金時草」は実は金沢だけで栽培してるだけじゃないそうなんです・・・
確かに金沢で栽培された「金時草」は加賀野菜の「金時草」だそうですが、南は沖縄県(宮古島)あたりまで栽培されているそうです!
金時草はもともと、南西諸島で栽培されていてそこから本州に伝わったという説と北前船で伝わったという説があるということでした。
やはりどのようなことも調べてみないと分かりませんね・・・


  • 日時: 2008年05月27日 20:01

番頭さんのGW!

皆様こんにちは(^^)
ゴールデンウィークも終わり通常の流れになってきました!
最近金沢は少し肌寒い日が続いています・・・
さて皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?
番頭さんは4月29日~5月7日まで神奈川県相模原市に行っておりました!
なぜ相模原市?というのは特別に柏餅を売るための出張だったんです(^^;)
相模原市は新宿から小田急線で約30分の距離にあり町田横浜にもアクセスできるベットタウンなんですよ(^^)
いま東京で暮らそうとしている方は意外と静かですしオススメです!
そんなところで柏餅売っていました(><)

ところで皆さんはご旅行いかれましたか?
最近GW明けになると某旅行会社さんはとっても安い価格でパック旅行の販売していますね!
上海が3.5万円くらいでいけたりだとか国内旅行行くより安いんです。
番頭さんもたまには旅行に行きたいです!

  • 日時: 2008年05月12日 18:46

おひさしぶりです・・・

皆様おひさしぶりです・・・
なかなか更新できなくて申し訳ありません(TT)
金沢の桜も散り始めようやく春らしくなってきましたね!
番頭さんは最近写真を撮るのが好きで、よく風景やお花を撮ったりしています。
先日、その写真好きも兼ねて、村上が協賛させていただいた町会のお花見会に写真を撮りに行かせて頂きました!

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こんな感じ↑で最近腕を磨こうとしています(^^)
あと、工場では柏餅の製造を開始しました。以前、柏餅の由来は書かせていただいたのですが、
追記で、あの形(柏餅)は兜やハマグリ(貝)をイメージしてあの形になったそうです!
次号に日ごろ気になる工場の製造風景のせますのでお楽しみに!

  • 日時: 2008年04月15日 19:40

4月たちばな会盛況です!

お久しぶりです!
更新遅くなり申し訳ありません・・・
おかげさまをもちまして4月のたちばな会は盛況致しました(^^)
今回は約1200人位のお客様をお迎えすることができたことが本当にうれしい!

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ちなみにたちばな会でお出しする抹茶は熟練の技を持った社員が1つ1つお茶をたてているんですよ!

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まだ参加されたことのない方は5月のたちばな会にてお待ちいたしております!


  • 日時: 2008年04月05日 16:53

花より団子!?

皆様こんにちは!
金沢はようやく暖かくなり春の陽気にポカポカしてまいりました。
暖かすぎて眠気がzzz
毎年この時期、桜のお花見に向けてお花見の必須アイテム「花見団子」の製造が始まります!
花見団子は職人さんが1つ1つ手で串にさして作るので1日に2000本位しか作れない貴重品なのです。
なので職人さんの気持ちのこもった「花見団子」を是非味わっていただきたい(^^)/

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  • 日時: 2008年03月22日 13:45

『柏餅』

今年も柏餅の季節がやってきました!(ちょっと気が早いですが・・・)
村上では毎年より良い商品をご提供するために必ず試作を行います。
今日はその試作をしました!
毎回職人さんが「こうしたらいいんじゃないか?」「もうちょっとこうしてみよう!」といった感じで意見が飛び交います。
本年度は「こし餡」「つぶ餡」「味噌餡」の3種類販売します(^^)

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  • 日時: 2008年03月17日 12:46